くらし情報『専業主婦になりたい場合、男性の年収はどれくらい必要?FPが徹底解説!』

2019年4月16日 19:30

専業主婦になりたい場合、男性の年収はどれくらい必要?FPが徹底解説!

というのは、あなたの思い込みに過ぎません。年収1000万円の人は1000万円の、年収500万円の人は500万円の生活水準が普通になる訳です。

仮にあなたの年収が500万円とすれば、年収1000万円の普通は贅沢に思えるでしょうが、年収300万円の人からすれば、あなたも十分贅沢といえます。この感覚を理解しておきましょう。

結婚しても変わらないことが基本
付け加えれば、中には「結婚したら変わってくれるハズ」と考える人もいるでしょう。中には同じことをいう本人もおられます。でも……ほとんどの場合で、それは実現しません。これは男女差もあるのですが、それ以上に「生活水準は簡単には落とせない」という事です。

当初は子供一人分の節約すら困難、それも数ヶ月で音を上げるのが普通といえます。昔は結婚してから年収が上がったのですが、今はそれも中々望めませんから、強めの注意が必要です。

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さらに、専業主婦が厳しいポイントをお伝えします。当然ながら専業主婦は無収入、扶養の範囲で働くにしても年収100万円程度です。このため、必要な収入は基本的に夫に頼ることになるのですが、それで将来的に必要な全てのお金を賄うことが可能でしょうか?

まず大半は、子供の大学費用約700万円を出せなくなります。

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