くらし情報『生野菜はNG!? 夏に消化力を減退させない「8つの知恵」』

2019年5月30日 19:20

生野菜はNG!? 夏に消化力を減退させない「8つの知恵」

ベースの消化力を弱らせるな!「食欲がない」「便秘または下痢」「むくみやすい」という人は要注意です。夏に「消化力を減退させない8つの知恵」について、松倉クリニック代官山院長・貴子先生と、まいこ ホリスティック スキン クリニック院長・山崎まいこ先生にお話を伺いました。

夏の胃腸は鍛えるよりいたわることが優先。
カラダにいいものをいくら取り入れても、ちゃんと吸収できなければ無意味というのは、体内美容の基本中の基本の考え。普段から、胃腸の消化力が低下している人が増加傾向にある中、特に夏は胃腸を弱らせる条件が揃っている。「室内外の温度差、睡眠不足などで自律神経が乱れてしまいますが、消化力に関わっているのも自律神経。自律神経が乱れれば自然と食欲は減退します」(貴子先生)

目次

・1.腸内環境を徹底的に整えよ
・2.暑くても胃腸は冷やさず頭を冷やせ
・3.胃が弱っている時は生野菜を控える
・4.お腹が鳴るほど減ったら食べる
・5.クエン酸の力を借りるべし
・6.食事はよく噛み唾液をしっかり出すべし!
・7.減少しやすい消化酵素を作り出す力を復活
・8.食べ飲みすぎたらファスティングで16時間の強制休み


暑くて食欲がないからといって、冷たい飲み物や食べ物、栄養の偏った食事が増えることも問題。「冷たいものは胃の周囲の血流を低下させ、より消化力を減退させます。栄養不足も代謝や血流を滞らせるので、夏バテの悪循環に陥るでしょう」(山崎先生)

消化を促進するには、胃腸に負担をかけず、酵素や唾液などをサポートする方法を取り入れること。「疲れた胃腸は休ませるのも大事。

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