くらし情報『お中元・お歳暮の「のし紙」はどうする?種類と書き方をご紹介』

2017年3月30日 11:32

お中元・お歳暮の「のし紙」はどうする?種類と書き方をご紹介

お中元・お歳暮につける「のし紙」には、書き方や種類についてのマナーがあります。またのし紙の書き方以外にも、贈る時期やギフトの選び方など、お中元・お歳暮にまつわるさまざまなマナーは押さえておきたいものです。今回は、のし紙の書き方を中心に、お中元・お歳暮のマナー全般について解説します。

お中元・お歳暮を贈る時期

目次

・お中元・お歳暮を贈る時期
・お中元・お歳暮を贈る相手は?どのくらいの期間贈る?
・「のし」とは?のし紙(水引)の種類とそれぞれの意味
・のし紙の書き方
・お中元・お歳暮ギフトの選び方
・まとめ
お中元・お歳暮の「のし紙」はどうする?種類と書き方をご紹介


お中元やお歳暮はそれぞれいつ贈ればよいのでしょうか。以下でチェックしていきましょう。【お中元を贈る時期】「中元」は本来旧暦7月15日を指し、その時期にお盆でのお供え物を贈り合っていた習慣が「お中元」の由来です。お盆の時期が地域によって異なることから、お中元の時期も関東と関西で異なります。関東では7月初旬から7月15日まで、関西では8月初旬から8月15日までにお中元を贈るのが一般的です。ただし最近では、東日本のタイミングにそろえることも多くなっています。さらに7月にお中元が集中しないよう、6月下旬に早めることもあります。もし贈る時期を逃してしまった場合は、表書きを変えて贈りましょう。立秋の前日までは「暑中御見舞」として、立秋以降処暑(8月23日ごろ~9月7日ごろ)までは「残暑御見舞い」

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