アクサダイレクトのがん保険の口コミ・評判は?告知内容は?払込免除はある?

がんで亡くなる人は、ここ数年増え続けています。そこで気になるのががんへの備えではないでしょうか。

がんへの備えとしてまず頭にうかぶものに、がん保険があります。

しかし、がんに罹ったときも心配ですが高い保険料では今の生活を圧迫してしまいます。

家計に優しく、保障内容も満足できるがん保険はないのでしょうか。

そこで、手頃な保険料手厚い保障アクサダイレクトのがん保険「がん終身」をご紹介します。
  • アクサダイレクトのがん保険には3種類ある
  • アクサダイレクトのがん保険のひとつ「がん終身」の保障内容や保険料とは
  • 「がん終身」がおすすめな人とは 
  • 「がん終身」はインターネットで加入可能。免責期間と告知内容も合わせて解説

アクサダイレクトのがん保険は家計に優しく、しっかりとした保障も備えています。

がん保険の加入を考えるとき、さまざまな保険を知っておくことで選択肢の幅が広がるかと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

内容をまとめると

  1. アクサダイレクトのがん保険には、「がん終身」「がん終身女性プラン」「がん定期」がある
  2. その中の1つ「がん終身」の保障内容は入院給付金と診断給付金とシンプル
  3. 「がん終身」は30歳では2,000円以下とお財布に優しい保険料
  4. 「がん終身」は手頃な保険料で手厚い保障を望む人、女性特有のがんに備えたい人におすすめ
  5. 保険料払込免除を受けたい人、通院保障を希望する人にはおすすめできない
  6. 「がん終身」はインターネットで加入が可能。免責期間は3ヶ月である
  7. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

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アクサダイレクトのがん保険は3種類


アクサダイレクトには、死亡保険や医療保険、がん保険とさまざまな保険があります。


なかでもがん保険には

と、3種類あります。


それぞれのがん保険にはどんな特徴があるのでしょうか。


そこで、

  • 「がん終身」の特徴とは
  • 「がん終身女性プラン」の特徴とは
  • 「がん定期」の特徴とは

について解説いたします。


それぞれのがん保険の特徴を知って、自分にぴったりの保険を選びたいものですね。

「がん終身」

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」について解説していきます。


「がん終身」は、がんを治療するための入院を一生涯保障してくれる保険です。


また、保障はがん診断給付金とがん入院給付金だけ、とてもシンプルな仕組みになっているので、誰にでもわかりやすい保険になっています。


このように余計な保障をはぶくことで保険金を低価格に設定している点が特徴です。


低価格ですが、初期のがんから末期のがんまでしっかり保障してくれるうえ、上皮内新生物でも給付金を受け取ることができるので、安心感もありますね。


さらに、もう少し保障をしっかりとしたい箇所には特約をつけることができます。

自分に必要な保障に絞ることができるので、とても効率の良い保険といえます。

「がん終身」の詳しい保障内容については後述致します。

「がん終身女性プラン」

アクサダイレクトのがん保険「がん終身女性プラン」について解説していきます。

「がん終身女性プラン」は、乳がんや子宮頸がん、卵巣がんなど女性特有のがんに対して特に手厚く保障してくれる保険です。

がんと診断されたら一時金を受け取ることができるうえ、がんにかからなくても3年ごとにボーナスが貰える特徴があります。

さらに、入院保障も給付日数に制限が無く、最大2万円受け取れる点もさらに安心を感じることができるポイントでしょう。

女性がかかるがんのなかでも、乳がんや子宮頸がんなど女性特有のがんの割合は高い傾向があります。

比較的若い世代でもかかることの多い女性特有のがんですが、「がん終身女性プラン」は万が一のときでも治療に専念できるようにサポートしてくれる保険といえます。

「がん定期」

アクサダイレクトのがん保険「がん定期」について解説していきます。

「がん定期」は、がんに対して必要な期間のみ備えるための保険です。

保障はがん診断給付金と入院給付金だけ、とシンプルな仕組みになっています。

また、定期タイプの保険になっていて、10年ごとに更新が必要です。

必要最低限のシンプルな保障になっているので、保険料が抑えられるところが特徴といえます。

10年ごとに更新するので、そのたびに進化する医療に合わせた保険に見直すことができます。

さらに手厚い保障を必要とする場合は、オプションとして「がん治療パック」をつけることができます。
「がん治療パック」とは、
  • がん手術給付特約
  • がん先進医療特約
  • がん退院療養特約
がセットになったものです。

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の保障内容や保険料は?


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」は、保障のシンプルさが特徴ですが、どのような保障内容になっているのでしょうか。


シンプルで保険料が抑えられていても、保障内容が十分でなければ不安を感じますよね。


そこで、

  • 「がん終身」の保障内容とは
  • 年齢ごとの保険料シミュレーション

について詳しく解説いたします。


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」は、支払いやすい保険料に設定されていますが、実は保障内容にも満足できる保険なのです。

保障内容

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の保障内容をご紹介いたします。


基本保障

  1. がん入院給付金:1日につき、5,000円~20,000円(5,000円単位で変更可能)
  2. がん診断給付金:50万円から200万円(入院給付金日額の100倍)

です。


がん入院給付金はがん治療を目的に入院したときに、日数無制限で入院1日目から受け取ることができます。


また、がん診断給付金はがんと診断確定されたときに受け取ることができます。


ただし、受け取れるのは保険期間の間、1回のみです。


特約

  • 抗がん剤治療特約:ひと月ごとに10万円
  • がん手術給付特約:手術1回につき10万円
  • がん先進医療特約:通算500万円まで
  • がん退院後療養特約:1回につき10万円(回数無制限)
  • がん無事故給付特約:3年に1回5万円または10万円
  • 女性がん入院特約:1日につき5,000円から20,000円

が用意されています。


がん手術給付特約とがん先進医療特約、がん退院後療養特約は「がん治療パック」として3つセットになっています。


心配な点はこれらの特約をつけることで、カバーすることができます。

保険料シミュレーション

30歳、50歳の男性で保険料がどのくらいになるのか、実際にシミュレーションしてみます。


シミュレーションを行った保障内容は

  • がん入院給付金:1日1万円
  • がん診断給付金:100万円
  • 保険期間:一生涯
  • 保険料払込期間:一生涯

です。


それぞれの年齢の保険料を以下の表にまとめました。

30歳50歳
基本保障のみの
保険料
月々1,710円月々3,860円
抗がん剤治療給付金特約月々150円
月々480円
がん治療パック
(がん手術給付特約・
がん先進医療特約・
がん退院後療養特約)
月々500円月々940円
がん無事故給付特約
月々1,345円
月々1,210円

30歳男性が、基本保障に抗がん剤治療特約とがん治療パックを付けた場合、

基本保障の1,710円に特約の保険料を足します。

基本保障1,710円+抗がん剤治療特約150円+がん治療パック500円=2,360円

月々の保険料は2,360円となります。

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の評判・口コミ


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」は、保障内容も充実しているうえ月々の保険料も家計に優しい保険であることがわかりました。


次に気になるのは、評判ですよね。


そこで、

  • アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の良い評判と口コミとは
  • アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の悪い評判と口コミ
  • アクサダイレクトのがん保険「がん定期」の評判・口コミを比較すると

について解説いたします。


保険加入の参考にしていただければと思います。


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ネットで申し込みができる

仕事が忙しくなかなか保険の見直し、加入ができていなかったのですが、アクサダイレクトはネットで申し込みまでできるので手軽で、忙しい私にとって大変助かりました。保険料も安く満足しています。

保障に無駄がなく保険料が安い

自分に必要な保障だけを選ぶことができるので無駄がなく、その分保険料も安くなるので一石二鳥です。他の保険会社と検討しており資料請求した際、オペレーターの方の対応も丁寧で信頼できたのも決め手の一つです。

アクサダイレクト「がん定期」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

最低限の補償で無駄がない

最低限の補償ができていれば良いと思っていた私にぴったりの商品でした。補償が最低限なので、その分保険料も安くなって嬉しいです。安心プランにすると保険料は少し上がりますが、補償もより充実するのできちんと備えたい方にもおすすめできます。

ネットで申し込みができて簡単

オンラインで簡単に申し込みができるので、休みが不定期な自分には嬉しいポイントでした。また、保険料の支払いをクレジットカードでできるのも魅力的でした。補償内容なシンプルですが、無駄なものがあるよりも全然良いです。

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」をおすすめする人とおすすめできない人


保障内容も充実し、保険料も割安なアクサダイレクトのがん保険「がん終身」ですが、加入をおすすめできる人、おすすめできない人がいます。


それでは、どんな人がおすすめできるといえるのでしょうか。


そこで、

  • アクサダイレクトのがん保険「がん終身」がおすすめな人とは
  • アクサダイレクトのがん保険「がん終身」がおすすめできない人とは

について詳しく解説いたします。


「がん終身」がもつメリットやデメリットを考えると、おすすめできる人、できない人に分かれることが理解できます。

おすすめする人

「がん終身」をおすすめできる人には、

  • 手頃な保険料で手厚い保障を備えたい人
  • 女性特有のがんに備えたい人

があげられます。


手頃な保険料で手厚い保障に備えたい人

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」は、30代男性であれば、月々支払う保険料は2,000円以下とお財布にとても優しい金額に設定されています。またそれぞれの特約も低価格です。


そのため、いざというときのための保障なので高い保険料は払いたくないと考える人に「がん保険」はおすすめといえます。


女性特有のがんに備えたい人

女性のがんに対応した「女性がん入院特約」も用意されています。


その保障内容は、乳がんや子宮頸がんなど女性特有のがんと診断され、治療のために入院した場合、基本保障と同じ額の入院給付金を上乗せして受け取ることができます。つまり、入院給付金が倍になるのです。


しかも給付日数は無制限です。


女性のがんに対してもとても手厚い保険ということがいえます。そのため、女性特有のがんに対して備えたいと考えている人におすすめの保険です。

おすすめできない人

反対に「がん終身」をおすすめできない人とはどのような人でしょうか。


それは、

  • 保険料払込免除を受けたい人
  • 通院に不安を感じている人

です。


保険料払込免除を受けたい人


保険料払込免除とは、がんと診断されたときなど所定の状態になったらそれ以後の保険料の払込は免除されるというものです。多くのがん保険や医療保険で取り入れられています。


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」には保険料払込免除は定められていません


そのため、がんと診断された後保険料払込は免除して欲しいと考える人にはおすすめできません。


通院に不安を感じている人

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」には通院に対する保障がありません


現在のがん治療では、入院日数が短くなり日帰り入院や通院で行うものが増えています。そのため、通院保障をとくに重要視している人も多いかと思います。


そのような、通院に不安を感じている人には通院保障のないこの「がん終身」はおすすめできません。

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の加入方法!免責期間や告知内容は?


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」には、どのようにして加入するのでしょうか。


実は、インターネットで簡単に加入手続きをすることができるのです。


そこで、加入手続きについて

  • 加入する際の手続きの流れ
  • 「がん終身」の免責期間は3ヶ月
  • 告知内容(告知書)とは
  • 保険金が払込免除される場合とは

を解説いたします。


あらかじめ加入手続きや準備しておく物を知っておくことで、スムーズに手続きを終えることができるかと思います。

加入手続きの流れ

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」に加入するには、どうしたらよいのでしょうか。


加入手続きはパソコンやスマートフォンを使用して、すべてインターネットで行う事ができます。


インターネットでの流れは以下になります。

  1. 保険料の試算をする
  2. 住所や電話番号などの情報の入力と確認を行う
  3. 契約内容を確認し、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」などを受け取る
  4. 健康状態などの告知
  5. 払込方法をクレジットカードまたは振替口座から選択する
  6. 手続きが完了し、契約成立の電子メールが届く

各種書面を読む時間を除けば、30分程度で手続きが完了します


手続きをするときは、健康診断結果表、お薬手帳、クレジットカードまたは通帳を準備しておくと、さらにスムーズです。

免責期間は3ヶ月

がん保険には免責期間があることをご存じでしょうか。


実はアクサダイレクトのがん保険だけでなく、多くのがん保険で免責期間が設定されています。


免責期間とは、がんと診断されても保障されない期間のことであり、多くのがん保険で90日(3ヶ月)に設定されています。


免責期間にがんと診断されても保障されないということは、診断給付金も入院給付金も受け取ることはできないことを意味しています。


なぜ免責期間はあるのでしょうか。


体調が悪いことを知りつつも検診や診察を受ける前に保険に加入し、加入後すぐに診断をうけて保険金を受け取るような事態を防ぐために免責期間は設けられています。


免責期間のことを考慮して、がん保険には早めに加入しておくことをおすすめします

告知内容(告知書)

手続きを行う際に、職業や健康状態、既往歴などを伝えなければなりません。


それが、告知です。


告知の内容は以下の通りです。

  1. 職業:業種、職種、勤務先名、年収
  2. 身体:身長、体重、喫煙の有無
  3. 過去5年以内にかかった病気やケガ:手術、7日間以上の入院、受診の有無またはその内容
  4. 過去3ヶ月以内にかかった病気やケガ:手術、入院、受診の有無またはその内容
  5. 過去2年以内の健康診断:健康診断の受診の有無、異常指摘の有無
  6. 現在の障がい:身体障がいの有無またはその内容
  7. 現在までのがん罹患歴:がん、肉腫、白血病、上皮内新生物、高度異形成の罹患歴の有無、またはその内容
  8. 女性の方へ:妊娠の有無、過去5年以内の妊娠・出産に伴う入院・手術の有無


手続きを行う際は、健康診断結果表やお薬手帳を準備しておくと、スムーズに手続きが進みます。

【参考】保険金が払込免除される可能性も

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」では、保険金の払込が免除される場合があります。


それは、所定の状態になったときです。


被保険者が保険期間中に起きた所定の不慮の事故によってケガを負い、それが元で事故の日を含めたその日から180日以内の保険料の払込期間中に所定の状態になってしまったときに、それから後の保険料は免除となります。


所定の状態とは、所定の高度障害状態になったとき、または所定の障害状態になったときを指します。

アクサダイレクトではさまざまなキャンペーンを行っている


アクサダイレクトでは、さまざまなキャンペーンを行っています。


アクサダイレクトで保険の加入を考えている人は、キャンペーンを利用して申し込むと特典が付きお得なのでおすすめです。


アクサダイレクトが2020年11月現在に行っているキャンペーンは、自動車保険・バイク保険を新規契約すると、ハーゲンダッツミニカップまたは31アイスクリームレギュラーシングルギフトが1枚プレゼントされるというものです。


ただし、過去に見積もりをしたことがある人が対象です。


また、現在は終了していますが、追加で生命保険商品に加入すると抽選でDysonのコードレスクリ-ナーがというキャンペーンも行われていました。


行われているキャンペーンは時期によって異なるので、保険の加入を考えている人は時々チェックすることをおすすめします。

アクサダイレクトのがん保険「がん終身」の評価は、保険料が安く女性特有のがんにも備えられる


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」について、解説してきましたがいかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは、

  • アクサダイレクトのがん保険には、「がん終身」「がん終身女性プラン」「がん定期」の3つがある
  • 「がん終身」の保障内容は入院給付金と診断給付金の基本保障、さらに気になる部分には特約で備えることができる
  • 「がん終身」の保険料は、基本保障のみでは30歳で月々1,710円とお手頃な金額設定
  • 「がん終身」は手頃な保険料で手厚い保障を望む人、女性特有のがんに備えたい人におすすめ
  • 「がん終身」は保険料払込免除を受けたい人、通院保障を希望する人にはおすすめできない
  • 「がん終身」はインターネットで加入手続きを完了できる

でした。


アクサダイレクトのがん保険「がん終身」はお財布に優しいお手頃な保険料と、しっかりとした保障を兼ね備えた保険です。


この記事を、保険選びのときの参考にしていただければ幸いです。

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