日本生命(ニッセイ)の学資保険の評判・口コミは?一括払いはできる?

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「ニッセイ学資保険」の評判・口コミ

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返戻率が良い!

学資保険は返戻率が高いものがなかなかない中で、日生は割と返戻率が高めだったのでこちらに決めました。担当してくれたスタッフの方も優しくて、説明もわかりやすくとても安心できました。

将来の子供のために加入して良かった

子供が生まれるタイミングでニッセイ学資保険に加入しました。18歳からの5年間、毎年学資年金を受け取ることができるので安心です。子供の将来のためにも加入して良かったと思います。

「げ・ん・き」の評判・口コミ

※クラウドワークスで調査

知名度があり安心

子供の教育費用のために加入するなので知名度の高いニッセイの学資保険は魅力的でした。保険金だけではなく、子供の怪我や病気もにも手厚い保障があり良いです。保険料は少し高いですが、それなりの保障や安心があるので満足しています。

入学時にお祝い金が出るのは嬉しい

小学校から大学まで入学祝い金がそれぞれ出るので、何かとお金がかかる入学時も安心できます。契約者の私に万が一のことがあった場合は、保険料の支払いが免除になるのも安心できるポイントの1つです。


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日本生命の学資保険にはどんな種類がある?


日本生命の学資保険は、以下の2種類から選べます。

  • こどもの保険げ·ん·き
  • ニッセイ学資保険

学校の入学時期に合わせて祝金学資年金がもらえたり、死亡保障医療保障がつけられたりと、さまざまな特徴があります。


契約者に万一のことがあった場合は、保険料の払込が免除されるなどの保障もついています。


それぞれの保険を、以下で詳しく見ていきましょう。

日本生命の学資保険 「ニッセイ学資保険」とは?


日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」は、子どもの大学入学時に合わせて学資年金が受け取れる保険です。


また、祝金がもらえたり、大学に通っている間も学資年金が支払われるため、なにかと費用のかかる大学生活を、資金面でサポートしてもらえるのは助かりますね。


そこでまずは、特徴や保険料、払込期間などについて解説します。

日本生命の学資保険 「ニッセイ学資保険」の基本情報

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」は、子どもが大学入学時の年齢になったら、学資年金が支払われる保険です。

18歳~22歳までの合計5回、学資年金が受け取れます。


以下のような特徴があります。

内容特徴
こども祝金大学入学前にも3回、祝金がもらえる
保険料払込免除契約者が死亡したとき
払込期間最大18歳まで

こども祝金は、ありのコースとなしのコースを加入時に選択します。

祝金がありのコースにすると、6歳、12歳、15歳のときにもらうことができます。


契約者が死亡したときは、それ以降の保険料は払い込みが免除され、学資年金や祝金も継続して受け取れます。


加入時期は払込み期間は最大で18歳までです。

元本割れのリスクは?「ニッセイ学資保険」の返戻率をシミュレーション

学資保険など積立保険では元本割れのリスクがありますが、ニッセイ学資保険ではどうでしょうか。


18歳時点でもらえる満期金を100万円、払込期間を18年としたときを、以下にまとめてみました。

コース祝金あり祝金なし
保険料16,260円
13,310円
祝金20万円を3回なし
18歳100万円100万円
19~22歳50万円を4回50万円を4回
合計360万円300万円

祝金ありのときの払込保険料は、

16,260円×12か月×18年=3,512,160円

となり、返戻率は102.5%です。


また、祝金なしのときの払込保険料は、

13,310円×12か月×18年=2,874,960円


となり、返戻率は104.3%でした。

コツコツと続けることで、しっかり貯蓄できるのが学資保険の魅力ですね。


【評判・口コミあり】日本生命の学資保険 「げ・ん・き」とは?


日本生命の学資保険「げ·ん·き」では、小学校や中学校など、子どもが新しく学校に入学するときに祝い金が支払われます。


また、一般的な学資保険よりも医療保障が充実しているため、子どもが病気で入院するときの費用にそなえることが可能です。


そこで次は、げ·ん·きの保障内容やその特徴、返戻率などについて詳しく解説していきます。

日本生命の学資保険「げ・ん・き」の基本情報

日本生命の学資保険「げ·ん·き」は、小学校から大学まで、子どもが入学するときに祝金をもらえます。

しかも、祝金は据え置けるので、受け取る時期を遅らせた分だけ利息も増やすことが可能です。


また、以下のような特徴があります。

内容特徴
医療保障入院や手術時に給付金が出る
保険料払込免除契約者が死亡したとき
育英年金あり
払込み期間最大22歳まで

医療保障の充実ぶりが、この保険の大きな特徴です。

先進医療を利用した手術などにも対応しているのは嬉しいですね。


また、満期時期までは育英年金も受給できます

これは、契約者に万一のことがあった場合、満期までは毎月子どもに年金が支払われるもので、養育年金ともいわれています。


保険料の払込免除などを考えると、手厚い保障を受けたい家庭にはありがたいのではないでしょうか。

元本割れのリスクは?「げ・ん・き」の返戻率をシミュレーション

通常、学資保険では元本割れのリスクはほとんどありませんが、「げ·ん·き」でもそのようになっているでしょうか。


18歳でもらえる満期金を150万円、払込期間を18年として、以下にまとめてみました。

保険料10,759円
祝金15万円を3回
満期金150万円
育英年金年間60万円
合計195万円+育英年金

祝金は6歳、12歳、15歳のときにもらえます。

払込保険料は、

10,759万円×12か月×18年=2,323,944円

となり、返戻率は83.91%です。


さまざまな保障が充実しているため、返戻率は80%台になります。

しかし、いざというときに年金がもらえるのは大きいですね。

日本生命の学資保険に共通するメリットとは?


日本生命の学資保険には、共通するメリットがいくつもあります。
返戻率の高さ特約などさまざまありますが、それ以外にも日本生命オリジナルのサービスもあります。

そこで次は、
  • 24時間いつでも相談できるサービスがある
  • 積立配当金制度がある
  • 一括払いによる割引制度
  • 返戻率の高さ
  • 保険料払込免除がある
  • 祖父母でも学資保険に加入できる
以上について、解説します。

これを読んでいただければ、知らなかった日本生命の保険の特徴を、理解していただけることでしょう。

メリット①24時間いつでも専門家に健康相談ができる

日本生命のメリットの1つ目は、24時間365日、いつでも無料で専門家に健康相談ができることです。


健康介護あんしんダイヤル」を設けており、子どもの健康や育児のことを始め、健康のこと、生活習慣病の悩み、介護、女性特有の病気や症状など、気になることがあればいつでも相談できます。


使い方も簡単で、加入時に発行されるIDをHPに入力すると使えます。


特に子どもが小さいと、様子がいつもと違うだけで、気になるときがありますね。

夜遅いときや、誰に相談すればいいか悩んだときも、健康介護あんしんダイヤルを利用できるので安心です。

メリット②積立配当金制度がある

日本生命のメリットの2つ目は、積立配当金制度があることです。


配当金保険会社の資金運用によって、余剰金が出たときに受け取れます。

現金でもらえたり、保険料と相殺したり、保険の種類によって受け取る方法が決まっています。


通常、学資保険では満期金や保険金などと合わせて受け取れますが、保険期間中に引きだすことも可能です。


この制度があれば、想定外の事情で資金が必要になったとき、保険を解約せずに済むので、助かりますね。

メリット③一括払いで保険料が割引される

メリットの3つ目は、日本生命だけに限りませんが、学資保険は一括払いをすると保険料を割引してくれるところです。


通常、保険料の払込方法は毎月支払う月払いと、1年分を一括して払う年払いから選びます。

年払いをすると、一時的な支払いの負担は増加しますが、トータルの払込保険料は少なくてすみます。


また、保険料払込免除になったときも、一括払いであれば、事前に支払った分も払い戻されるので、損することはありません。


割引率は保険会社によって異なるため、HPなどで確認することができます。


保険料が安くなると、結果的に返戻率も上がるので、資金的な余裕がある場合は、年払いを選択しましょう。

メリット④返戻率が高い

メリットの4つ目は、高い返戻率です。

日本生命でも、学資保険の返戻率は総じて高めになっています。


特に「ニッセイ学資保険」では、平均して返戻率が102%以上で、特に祝金のないコースにすると、契約者の年齢にもよりますが、104%を超える場合がほとんどです。


入学ごとに祝い金があると嬉しいですが、積み立てる期間が短くなるので、大学入学時まで積み立るほうが利回りの高さでは有利です。


子どもの教育費をしっかり確保したいという、保護者の願いが学資保険には反映されています。

返戻率が高いという点において、学資保険は安定感のある保険ですね。

メリット⑤保険料払込免除を受けることができる

メリットの5つ目は、保険料払込免除を受けることができることです。


保険料払込免除は、保険の契約期間中、契約者に万一のことがあったとき、それ以降の保険料の払込をしなくても、満期金や祝い金などがしっかり支払われるしくみのことをいいます。


学資保険の契約は、子どもの教育費を形成するために行われます。


しかし、契約者が死亡してしまったために、保険料が払えず、子どもが希望する教育を受けられないのはかわいそうですね。


そのため、払込免除をつけることで、子どもが不利益を被らないようになっています。

メリット⑥出産祝いとして祖父母が契約できる場合がある

メリットの6つ目は、出産祝いとして祖父母でも契約できる場合があるところです。


祝金のあるコースは、契約者の年齢が男女とも39歳までしか受け付けてもらえませんが、祝金のないコースなら、祖父母でも契約者になれます。


年齢は、子どもが2歳までで祖父母が67歳までのとき、または子どもが3~6歳までで祖父母は60歳までのときです。


ただし、この場合は保険の払込期間が5年の設定となっています。


また、健康状態なども加味されるので事前の確認が必要ですが、祖父母からのプレゼントにすることが可能です。

日本生命の学資保険に共通するデメリットとは?


日本生命の学資保険にはメリットが多くある一方で、いくつかのデメリットも存在します。

特に、保険のタイプによって制約条件が異なります。


そこで次は、

  • コースによって加入年齢制限が異なる
  • 中途解約による元本割れの可能性がある

以上について、解説します。


早めから対応することで、デメリットをメリットに変えることもできます。

しくみをしっかり理解した上で、本当に自分の子どもにふさわしい保険かどうかを見極めてください。

デメリット①「こども祝金あり型」は加入年齢制限が厳しい

ニッセイ学資保険では、こども祝金のあるコースこども祝金がないコースの2種類のコースから選べますが、子ども祝金あり型のほうが、加入年齢制限が厳しくなっています。


年齢の違いを、以下にまとめました。

コース祝金あり祝金なし
契約者の年齢39歳まで67歳まで
(子どもが0~2歳)
60歳まで
(子どもが3~6歳)
子どもの年齢0~2歳3~6歳
払込期間
17・18歳まで5・10・17・18歳
まで

祝金ありのほうは年齢が子どもは2歳まで、契約者の年齢は39歳までの加入です。

一方、祝金なしのほうは制約が少なく、短い払込み期間から設定できます。


祝金は小学校や中学校など、それぞれの入学時期に受け取れるため、早めからの加入が必要です。

つまり、子どもが生まれてすぐに対処しなくてはいけません。


加入するなら、子どもが生まれる前から準備しておくほうがいいでしょう。

デメリット②途中解約をすると解約返戻金が元本割れするリスクがある

日本生命の学資保険に限りませんが、途中解約になると解約返戻金が元本割れするリスクが高まります。

元本割れとは、手元に返ってくるお金が払い込んだ保険料よりも減少することです。


預貯金とは異なり、学資保険は貯蓄性の高さが魅力ですが、その分解約返戻金の割合は低く、途中で保険料が支払えず解約しても、これまで支払ってきた分より少金額しか戻ってきません。


子どもの教育費にそなえ、保険金額を高くしたい気持ちはわかりますが、途中で払えなくなっては元も子もありません。


保険料は、満期まで払い続けられる金額にしておいてください。

日本生命の学資保険がおすすめな人・おすすめできない人


日本生命の学資保険には魅力がたくさんですが、どんな人が加入するとより満足度が高まるのでしょうか。
自分にとって、子どもにとってふさわしいかどうかを判断するのは難しいですよね。

そこで次は、日本生命について、
  • 学資保険をおすすめしたい人
  • 学資保険をおすすめできない人
以上について、解説します。

これを読んでいただければ、本当に加入べきかどうかを決められますよ。

日本生命の学資保険がおすすめな人

日本生命の学資保険をおすすめしたいのは、以下のような人です。

  • 安定感のある貯蓄をしたい
  • 一括払いや年払いする余裕がある
返戻率の高さや、安定した貯蓄性などは、日本生命の大きな魅力です。
資金的な余裕があり、割引制度を利用できる人にも合っています。

また、保険料払込免除制度もあるので、契約者が死亡するなど万一のことがあっても、きちんと子どもの教育費にそなえたい人にはピッタリですね。 

日本生命の学資保険がおすすめできない人

一方で、日本生命の学資保険をおすすめできないのは、以下のような人です。
  • 途中解約するかもしれない
  • 子どもが生まれてすぐに、学資保険に加入することを考えていない
やはり気にしておきたいのは、中途解約のこと。

学資保険は期間を満了することによって返戻率が上がります。
そのため、途中で払込みが止まると、間違いなく損をします。

また、子どもが生まれてすぐではなく、しばらくはいろんな保険を検討したい場合も、おすすめできません。
日本生命の学資保険は年齢制限のあるコースも多いので、加入するなら早めがおすすめ。

ただし、教育費は間違いなく必要です。
数年後に検討する、ではなく、事前にどうすべきかを考えておきましょう。

日本生命の学資保険は保険料が高い?他の学資保険と比較!


では、日本生命の学資保険は、ほかの保険と比較して保険料は高いのでしょうか、それともお手頃なのでしょうか。


以下の条件で、他の学資保険と比較してみます。

  • 契約者:30歳男性
  • 保険金額:100万円
  • 子どもが0歳のときに加入
保険料と返戻率を、以下にまとめました。

名称保険料返戻率
ニッセイ学資保険13,350円104.0%
フコク生命
みらいのつばさ
10,170円101.2%
日本生命げ·ん·き10,759円83.91%
三井住友海上
あいおい生命
こども保険
11,825円70.4%

ニッセイ学資保険」と「みらいのつばさ」では、保険料は「みらいのつばさ」のほうが安いですが、返戻率は日本生命のほうが高くなっています。


また、三井住友海上あいおい生命「こども保険」は医療保障つきですが、同じく医療保障のある「げ·ん·き」と比較すると、「げ·ん·き」の返戻率のほうが上ですね。


日本生命の学資保険は、もちろんコースによって多少の違いはありますが、全体的に見て内容が充実しているといえるでしょう。

学資保険の満期金はいくらに設定すべき?満期時期はいつがいい?


学資保険に加入するとき、満期金をいくらにすればいいのか、満期時期をいつにすればいいのか悩みますよね。


というのも、それを決めるには、大学入学時にどのくらいの費用がかかるのかいつまでに費用を用意すればいいのかを知らなければ、決められないからです。


そこで次は、学資保険について、

  • 満期金はいくらにすべきか
  • 子どもの誕生日と加入時期によって満期時期を変更する
以上について、解説します。

せっかく加入したのに、いちばん大事な入試や進学時期に費用が間に合わなかったという状況を避けるためにも、しっかり計画を立てましょう。

満期金は大学進学に備えられる金額がおすすめ

満期金は、大学進学にそなえられる金額にするのがおすすめです。


以下に、大学入学時に必要な金額の目安をまとめました。

大学必要金額
国公立大学93万円
私立大学
(理系)
130万円
私立大学
(文系)
110万円

国公立と私立、理系と文系によって違いはありますが、入学費用であれば100万円という金額がひとつの目安です。


さらに、受験費用や入学金、場合によっては下宿代などが必要になってくるので、合計で200万円~300万円ほどを準備すると、焦らなくてすみますね。


大学入学にかかるのは学費だけではありません。

それに付随する多くの費用がかかることを忘れないでください。

満期時期は17歳か18歳に設定するのがおすすめ

大学進学にそなえるなら、満期時期の設定は、17歳か18歳にするのがいいでしょう。


18歳満期にした学資保険なら、子どもが18歳になってから初めて来る、保険を契約した月に満期金を受け取れます。

つまり、誕生日が8月の子どものために、10月に学資保険に加入すると、満期金は10月にもらえるわけです。


しかしいまはAO入試や推薦入試などがあり、10月や11月に合格が決まることも増えました。

また、早生まれの子どもだと、18歳満期では大学入学時の受け取りに間に合わないかもしれません。


いま学資保険では、18歳満期に加えて、17歳満期の設定も可能です。

子どもの誕生日に応じて、また多様化する入試にそなえて、満期時期の決定に注意しましょう。

学資保険の保険金受取人は誰にしたらいい?かかる税金に注意!


学資保険に限らず、保険契約時に、保険料を負担する契約者と満期金や保険金の受取人を決めなくてはいけません。


しかし、その決定によって、課せられる税金が変わります。

以下に、まとめました。

関係税金
契約者と受取人が
同じ
所得税・住民税
契約者と受取人が
異なる
贈与税

契約者と受取人を別にすると、受取人には贈与税が発生します。

これは、なんの負担もせずに満期金などをもらったことで、贈与を受けたとみなされるからです。


贈与税では、200万円以下なら10%300万円以下なら15%、というふうに、贈与額が上がるにつれて税金も増えます。


しかし、契約者と受取人を一緒にすると、満期金が払込保険料より高くても、50万円以下の範囲まで税金は発生しません。

仮にそれ以上であっても、所得税や住民税では贈与税ほど高くないのです。


そのため、学資保険に加入するときは、契約者と受取人は必ず同一人物にしておきましょう。

国税庁「No.4417 贈与税の対象になる生命保険金」

日本生命の終身保険「みらいのカタチ」は学資保険の代わりにできる!


日本生命の終身保険「みらいのカタチ」は、学資保険の代わりとして加入することもできます。


以下に、特徴をまとめました。

  • 3年ごとにお祝金、満期時に満期お祝金がもらえる
  • 期間満了時に生存していると、満期保険金が受け取れる
  • 医療保障が充実しており、入院や手術などにそなえられる

満期時期を子どもの大学進学時に合わせておくと、お祝金などで教育費をまかなえます。

契約者に万一のことがあったときに死亡満期金が受け取れるので、それを教育資金に充てることも可能です。


また、保険料払込免除特約や、余命半年と宣告されたときに、死亡満期金の一部や全部を受け取れるリビング・ニーズ特約なども用意してあります。


たとえば、30歳男性なら、一例として以下のような保障内容でそなえられます。

項目内容
保険料月額18,402円
保険金額300万円
祝金6万円
満期祝金60万円

医療保障などもついているので、子どもの資産形成をおこないつつ、家族の生活やいざというときのための保険としては、利用しやすいですね。

日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」は現在キャンペーン中!


いま、日本生命では「ニッセイ学資保険相談キャンペーン」を開催しています。


「ニッセイ学資保険」か「ニッセイこどもの保険げ·ん·き」の相談の申し込みをした方を対象に、「ポケモンレシピ&ピカチュウを探せ!」をプレゼント。


応募は1人につき1回ですが、相談すると全員がもらえます。

申し込みはHP、電話、QRコードからできますよ。


申込期限は2020年11月24日(火)までですので、興味のある方は、早めに申し込んでください。

日本生命の学資保険の各種手続きと必要書類


日本生命の学資保険では、加入時や住所変更などのときも、手続きは簡単です。

加入時には書類の記入などが必要ですが、ちょっとした情報の変更などは、インターネットから手軽におこなうことができます。


また、必要書類は事前に準備しておくと安心ですね。


そこで次は、

  • 加入時の流れと必要書類、告知内容
  • 解約手続きについて
  • 住所変更について
以上について、解説します。

資料請求から加入までの流れと必要書類・告知書の内容

学資保険に加入するときは、以下のような流れになります。

  1. 電話か、HPから資料請求・相談する
  2. 担当者から連絡があり、プランなどを相談する
  3. 必要書類を記入し、加入する

担当者からのコンサルティングが終了し、加入するとなれば必要書類に記入して、送り返します。

その後、書類に問題がなければ加入となります。


用意する書類は以下のようなものです。

  • 写真つきの身分証明書
  • 告知書
  • 引き落とし用の口座番号

告知内容としては、一般的に次のようなものがあげられます。

  • 悪性新生物の診断をされたことがある
  • 過去の入院・既往歴
  • 継続して治療している病名

嘘の告知をすると、満期金などが受け取れないだけでなく、保険を解除されますので、正直に告知してください。


ただし、子どもについては特に告知は必要ありません。

解約手続きと必要書類

 解約手続きをするときは、以下のような流れになります。

  1. 電話で担当者に連絡する
  2. 書類が届くので、記入し、送り返す
  3. 手続き完了のお知らせが届いた時点で解約完了

連絡したときには、保険番号解約理由が聞かれますので、準備しておいてください。


また、解約時にも書類が必要です。

送られてきた解約請求書に添えて、本人確認書も送ってください。

運転免許証やパスポートなどのコピーになります。


それら一式を送り返し、手続きが完了すると、手続き完了のお知らせが届きます。

そこで解約手続きは終了します。

住所変更手続き

住所や電話番号が変更になったときも、手続きしてください。 


インターネットからなら簡単です。

保険契約者には、加入時にIDパスワードが発行されているので、HPからログインすると、情報を書き換えるだけで手続きは完了します。


もしインターネットが使えないときは、電話をしたり、店舗に来訪したりすれば対応してもらえます。


電話での連絡が心配な方は、担当者が来訪して対応してくれます。

ただしそのときもいったんはコールセンターに連絡してください。

日本生命(ニッセイ)の学資保険は評判・口コミが良くておすすめ


日本生命の学資保険について、特徴や口コミ、おすすめなポイントなどをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

この記事のポイントは、
  • ニッセイ学資保険は、返戻率の高さが魅力
  • こども保険げ·ん·きは、医療保障などが充実している
  • 保険料も手ごろだが、加入年齢制限がある
  • 契約方法によっては税金が高くなるので注意が必要
  • 学資保険の代わりに終身保険みらいのカタチなどもおすすめ
でした。

子どもの教育費は、早いうちから備えておく必要があります。
また、いざというときに、子どもが適切な教育を受けられなかった、という状況は避けたいですね。

日本生命の学資保険は早めから加入することで、保険料の負担も少なく、しっかり貯蓄もできるので、子どもが生まれてくる前から検討しておくといいでしょう。

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