くらし情報『公務員の遺族年金の仕組みとは?受給資格&支給額の計算方法をFPが解説』

2020年3月13日 14:00

公務員の遺族年金の仕組みとは?受給資格&支給額の計算方法をFPが解説

目次

・共済年金とは?
・(旧)遺族共済年金の受給資格
・公務員の遺族年金・支給額の計算
・公務員の遺族年金・まとめ
公務員の遺族年金の仕組みとは?受給資格&支給額の計算方法をFPが解説


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一般的な年金の種類として、現在では自営業者などが加入する【国民年金】と、会社員や公務員が加入する【厚生年金】がありますよね。

国民年金を建物の一階部分、厚生年金を二階部分に見立てる【二階建ての年金】などのたとえによって、年金を分かりやすく説明するFPの先生も多いです。(私もよく二階建てのたとえを使います)

しかし、実は数年前まで公務員の方が加入する【共済年金】というものがありました。昔は、建物で言うと三階部分があったということです。

現在その三階部分である【共済年金】は消滅したのではなく、【厚生年金】と合併してデータなども全て統合されているのでご安心ください。建物の二階と三階をくっつけたとイメージしていただくのが良いでしょう。

今回のテーマはこの共済年金も含めて《公務員の【遺族年金】について》です。年金をもらい始めた時期によっては【共済年金制度】の適用がされていることもあるので、一緒に内容を確認していきましょう。

共済年金とは?

共済年金とは?


2015年10月に、公務員等が加入していた【共済年金】は、会社員などの給与所得者が加入している【厚生年金】と一元化されました。

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