アクサ生命の変額保険「ユニットリンク」の評判・口コミは?入ってよかった?

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アクサ生命の変額保険「ユニットリンク」の口コミ・評判は?

ユニットリンクに加入した人たちの中には、あまりよくなかった、という評価をしている人や、ネットでの評判を見て加入を躊躇している人もいます。


しかし、どのような点で問題があったのでしょうか。


そこでまずは、悪い評判や口コミを紹介します。

苦情が多いといわれていますが、問題点や不安なポイントを、口コミを通して理解してください。


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早期解約すると損する

契約してすぐに解約するとほとんどお金が戻って来ないので、保険料やちゃんと設計してから加入しないと損します。死亡保障などがついていますが、保障と資産運用は別で分けたほうがよかったです。

自由度が低い

解約時は解約控除金があったり、支払い金額の変更もめんどくさくなかなか自由度が低いと感じました。満期保険金への最低保障があるわけでもないので受け取れる金額が支払った金額よりも低くなるリスクもあり、もう少しちゃんと考えて加入すればと後悔しています。

貯蓄もできて満足です

万が一の時のために保険加入を検討したのですが、どうせなら掛け捨てじゃなくて貯蓄できるものをと思いこちらに決めました。また、積立金がマイナスになってももらえる死亡保険金などは契約した時に決めた金額より低くなることがないのも嬉しいポイントでした。

期間を自分で選択できる

50歳から80歳まで保険金期間を5年ごとに選択することができるのがとてもよかったです。受け取り方も選べたり、途中で終身保険などに変えることができるなど、その時の状況に合わせて臨機応変に対応できるのも決めての1つです。

資産運用してくれる

10年経つと控除額がなくなるので資産運用としては完璧な商品だと思います。評判の良いキャピタルなどの会社も選ぶことができるので加入して本当に良かったです。もちろんリスクはありますが、特に何もしなくても返戻金が増えるので簡単で、専門の方が相談に乗ってくれるので安心です。


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アクサ生命の「ユニットリンク」の基本情報


アクサ生命ユニットリンクは、いざというときのための保障と資産形成が同時にできる保険として評判が高く、注目を浴びています。


しかし、実際にどのような内容なのかを知らない方も多いのではないでしょうか。

実は利回りも高く、長期にわたる運用をしたい人にはおすすめの保険です。


そこで次は、

  • ユニットリンクの保障内容・保険料・利率のシミュレーション
  • 利回りの高い世界株式プラス型について

以上について、解説します。

アクサ生命ユニットリンクの収益性の高さを実感してください。

「ユニットリンク」の保障内容・保険料・利率のシミュレーション

ユニットリンクは、運用実績に応じて満期保険金や積立金額がかわる変額保険です。


同時に、いざというときに備えて、死亡保障や所定の障害の認定を受けた場合の高度障害保障が受けられます。


変額保険というと、利回りの影響を受けるため、どのくらいの収益があるのかがわかりにくいですね。


そこで、年数と利率による払戻金の金額をまとめました。

保険料を月額2万円とすると、利回りが3%と6%のときで、以下のようになります。

年数3%6%
3年45万円48万円
5年91万円99万円
10年218万円255万円
20年509万円712万円

受け取れる金額は、長期間運用すればするほど上がっていきます。

しかし、10年未満で解約すると、元本割れを起こしてしまいます。


10年以上の運用ができるのであれば、ユニットリンクは収益が上がる可能性の高い保険といえるでしょう。


参考:ユニットリンク「運用レポート」

ユニットリンクの世界株式プラス型は利回りが最も高い!その理由とは

ユニットリンクで扱っている「世界株式プラス型」は、利回りの高さが魅力です。

海外にはさまざな国の株式があり、新興国株式などは利回りも高いです。


しかし、経済情勢や世界の状況による影響を受けやすく、なにかあったときは、一気に利回りが悪くなる可能性もあります。

つまり、ハイリスク・ハイリターンなのです。


一方、日本国内の公社債は安定していますが、それほど利回りは高くないので、高リターンを求めにくくなっています。


世界株式プラス型は、ちょうどその間にあります。

つまり、世界各国の株式や日本国内の金融商品、社債を組み合わせて運用できるため、安定した収益が上げやすくなっているのです。


リスク分散しながら、安定した日本の金融商品と大きなリターンを期待できる海外の株式の配分を考えることで、トータルとして運用実績が上がります。

「ユニットリンク」のおすすめ運用法をシミュレーション!10年払済がお得?


では、ユニットリンクで実際に運用すると、どのくらいの収益が上がるのでしょうか。


ここでは、30歳男性が、月々2万円の保険料で、30年間運用した場合を見ていきます。

以下で、3%で運用したときの実績による受取金額をまとめました。

年齢死亡・高度障害
保険金
満期保険金
40歳900万円218万円
50歳900万円509万円
60歳900万円900万円

この場合であれば、20年間で、以下の金額を払い込みます。

2万円×12か月×30年間=720万円

死亡時や障害認定を受けたときの保険金も、満期保険金は900万円なので、払込保険料よりも180万円ほど高いです。


この金額は運用によるため増減はありますが、しっかり運用することで受け取れる保険金を増やすことが可能です。


ただし、加入して10年未満での解約や払込保険料の減額を行うと、返戻金が戻ってこない場合があります。


一方で、先に10年分を払い済みにしておくと、10年以内の間に解約することになっても、解約控除がありません。

つまり、解約返戻金から控除されずにすむわけです。


資金に余裕があれば、10年払済にしておくといいでしょう。

解約時に返戻金がない、というようなリスクは避けられますね。

アクサ生命の「ユニットリンク」へ加入するメリットとは?


アクサ生命のユニットリンクには、さまざまな面でメリットがあります。


そこで次は、

  • 貯蓄しながら、万一のために備えられる
  • 資産構成割合の変更が自由にできる
  • 生命保険料控除で節税対策にも使える
以上について、解説します。

利回りの高さやハイリターンだけではない、多くのメリットを知ってください。

メリット①貯蓄をしながら万一のために備えることができる

ユニットリンクのメリットの1つ目は、貯蓄をしながら、万一のために備えることができるところです。


長期にわたる運用をおこなうことで、高いリターンが期待できるのが変額保険のいいところですが、ユニットリンクはさらに死亡保険金高度障害保険金が受け取れます。


一般的な投資信託にはこのような保険金はありません。


契約者に万一のことがあっても、残された家族は生活をしていかなくてはいけません。

子どもの教育費が必要だったり、ローンの支払いをしなくてはいけなかったりすることも多いはずです。


老後に向けた資産形成だけでなく、目の前の家族の生活を守ることができるところが大きな魅力となっています。

メリット②資産構成割合の組み合わせが自由にできる

ユニットリンクのメリット2つ目は、資産構成割合の組み合わせが自由にできるところです。


資産構成割合とは、どの株式や社債に、どれだけ投資するかの割合のこと。

これを契約してからも自由に変えることができます。


たとえば、働いているときは、老後に向けて貯蓄を進めるためにハイリターンが期待できるように海外の新興国株式を多めにして、老後は安定した収益が出るように株式の割合を変えるなど、いつでも変更できるわけです。


また、世界情勢や経済状況の変化に応じて変えることも可能なので、より安定したリターンが出せるようになります。

メリット③生命保険料控除で節税対策ができる

ユニットリンクのメリットの3つ目は、生命保険控除で節税対策ができることです。

通常の生命保険と同じで、ユニットリンクでも控除が受けられます。


最大で、所得税で4万円、住民税で2.8万円まで控除されます。


毎年10~11月頃に、アクサ生命から生命保険料控除の証明書が届くので、会社員や公務員は年末調整で使用できます。

自営業などの人は、確定申告で利用しましょう。


また、年度途中で解約していても、当該年度に支払った分については控除になりますので、忘れずに申告してください。


しっかりと節税対策をおこないましょう。 

アクサ生命の「ユニットリンク」にデメリットはある?


ユニットリンクにはメリットが多くある一方で、デメリットも存在しています。


そこで次は、

  • 10年以内の解約は手数料が高いので避けるべき
  • 予定利率と実質利回りの違いに注意

以上について、解説します。

安定した収益を上げるためにも、どのような点に注意しておかなくてはいけないのかをしっかり理解しておいて下さい。

デメリット①10年以内に払済みや解約をすると手数料がかかる

ユニットリンクのデメリットの1つ目は、10年以内に払済や解約をすると手数料がかかるところです。


変額保険には、解約控除と呼ばれる手数料がかかります。

ユニットリンクは10年以上の運用では高いリターンが期待できますが、10年以内の解約では、解約控除額が高いです。


そのため、その期間に解約するとほとんど手元に戻ってきません。


長期の運用を前提としているので、保険料の設定や継続して払い込めるかどうかなど、事前にしっかり確認しておいてください。


保険の見直しや保険の相談をしたいという方は、無料保険相談を利用するのもおすすめです。 


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デメリット②予定利率と実質利回りは異なるので注意!

ユニットリンクのデメリットの2つ目は、利回りについてです。


よく聞く予定利率実質利回りという2つの利率ですが、分けて考えます。

この2つはイコールではありません。


以下に、違いをまとめました。

種類内容
予定利率保険会社の運用の成果
実質利回り契約者の運用の成果

保険会社は、保険料を運用して利益を上げますが、契約者に「このくらいの利率で運用しますよ」というのを約束します。

それが予定利率です。

その運用によって、満期金や給付金などを積み立てます。


一方で、実質利回りは払い込んだ保険料に対する利率です。

たとえば返戻率が103%になる、という表示が該当します。


また、2つを比較すると実質利回りのほうが低いです。


予定利率が高ければ、保険料は下がります。

保険に加入するときは、実質利回りだけでなく予定利率も確認してください。

「ユニットリンク」がおすすめな人とおすすめできない人は?


ユニットリンクは、長期間の運用によって高い収益が上がりやすい保険です。


そのため、10年以上の運用が可能な人や、万一のときの保障をつけたい人にはぴったりです。

また、自分で情報を入手しながら、資産構成などをチェックできる人にもおすすめします。


一方で、長期の運用ができない人や、現在、死亡保障などの保険金が受け取れる保険に加入している人は、あえて契約しなくてもいいでしょう。


ただし、老後資金が不足するかもしれないときは、別途資産形成の方法を検討する必要がありますね。

参考:「ユニットリンク」は学資保険の代わりなる?


利回りの高さが評判のユニットリンクですが、子どもの教育費に備えるための学資保険に代わりなるのでしょうか。


10年を超えるとリターンが高くなるので、もし子どもが生まれてすぐに加入するのであれば、学資保険として利用できる可能性があります。


18歳での大学進学時の費用とするのであれば、18年間積み立てられるからです。


しかし、加入が遅くなったり、中学受験などで費用がかさんだりすると、10年未満で解約することになるかもしれません。


そのときは元本割れなどを起こす可能性があるので、確実に受け取れる学資保険としては、使いにくいでしょう。


子どもにかかる教育費は、堅実に貯蓄して、受け取りたいですよね。

運用などに不安がある人は、通常の学資保険への加入をおすすめします。


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アクサ生命の介護保険「ユニットリンク介護プラス」とは?


アクサ生命の介護保険「ユニットリンク介護プラス」は、資産形成と介護保障を充実させた保険です。

医療保障や運用方法などはユニットリンクと同じですが、以下のときも保険金が受け取れます。

  • 要介護2以上の認定を受けたとき
  • 脳の後天的な損傷である器質的認知症になり、介護期間が180日以上続いたとき
また、保障は一生涯続くので、運用実績がアップすれば運用ボーナスなども支給されます。

たとえば、30歳男性が30年間払い込んだら、以下のようになります。

月額保険料払込保険料保険金
2万円720万円840万円
もちろん運用実績によって保険金は増減しますが、運用実績が悪くても、介護保険金などは最低保証保険金額が設定してあるので安心です。

まとめ:アクサ生命「ユニットリンク」の評判・口コミや注意点


アクサ生命のユニットリンクの口コミや評判、特徴などをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントは、

  • ユニットリンクは、国内外の株式や社債を自由に組み合わせて運用できる
  • 死亡保障や高度障害保険金も受け取れる
  • 長期で運用するなら収益を上げやすいと評判がいい
  • 一方、解約手数料などが高いので、短期で解約すると手元に戻ってこない
  • 安定のある、確実性の高い運用を期待する人には向いていない

でした。


いざというときの不安を解消し、同時に将来のための資産形成ができる点は画期的です。

状況に応じた運用ができる人には、高い収益性が見込める保険ですね。


一方で、解約リスクのある、長期にわたる運用ができない人にはおすすめできません。


加入を検討している方は、評判なども参考にしつつ、しっかりと運用できるかどうかや、いま加入している保険とのバランスを考えましょう。


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