おすすめの一時払い終身保険ランキング!利率・返戻率が高いのは?

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将来の備えとして定期預金や株式などの金融商品というふうに、その備えはたくさんあり迷っている人も多いでしょう。

その中でも、元本割れのリスクが低い上に利回りが高く、将来の備えとしても最適とも言われる一時払い終身保険を検討している人もいると思いますが、一時払い終身保険という名前だけでは内容がよく分からず、また初期費用の高さから敬遠している人も多いでしょう。

そこで、この記事では「2023年のおすすめ一時払い終身保険ランキング」について、
  • 一時払い終身保険のメリットとは何か
  • 2023年でおすすめの一時払い終身保険をランキング形式で知りたい
  • 2023年において一時払い終身保険の商品は残っているのか
以上のことを中心に解説していきます。

この記事を読んでいただければ、一時払い終身保険について詳しく知ることができ、ランキングを参考に自分に合った一時払い終身保険を選ぶことができます。

是非最後までご覧ください。

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▼おすすめ終身保険ランキング


1位:ソニー生命「米ドル建一時払い終身保険」

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2位:住友生命「充実クラブJプラス

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3位:ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」

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そもそも一時払い終身保険とは?


そもそも、保険と一口に言っても生命保険や医療保険、損害保険などたくさんの種類があり、どれがどんな保険なのか理解するのは難しいですよね。


その中でも貯蓄性が高い保険として認知されているのは終身保険ですが、保険料の払い込み方法も毎月支払うものや、年払いで支払うもの、一括で支払うものなどたくさん方法があり迷ってしまいます。


その中で、一時払い終身保険のおすすめ商品については、後程ランキング形式でご紹介します。

一時払い終身保険は保険料を一括で払う生命保険

一時払い終身保険を端的に表すと、保険料を契約当初に一括で払い込む終身保険のことです。


終身保険とは、保障が一生涯続く保険で、なおかつ死亡時に解約返戻金として保険金を受け取ることができるものを指します。


一般的に、保険料を払い込んでいる期間に解約した場合は、保険料総額が保険金を上回ってしまうため、いわゆる元本割れの状態になります。


しかし、保険料払込期間を過ぎた後で解約した場合には、保険金が保険料総額を上回るため、貯蓄性のある保険と言われています。


そのため、終身保険は老後の資金として活用したり、自身の死亡後に相続資産として残すといった活用法が一般的となっています。


なお、似たような保険料の払込方法に全期前納というものもありますが、こちらは保険料全額を保険会社に預け、そこから毎年の保険料が差し引かれるものとなります。


預けているだけで万が一の途中解約時には残りの期間の保険料が返還されるのがメリットですが、一時払い終身保険のほうが保険料総額は安くなります。

一時払い終身保険に加入して保険料を一括で払うメリット

また、一時払い終身保険では保険料を加入時に一括で払い込むことになります。


保険契約によっては、数百万円を一度に払い込むことになるため、手元資金が必要となりますが、当然以下のようなメリットもあります。


まず、第一のメリットは保険料を安く抑えられるということです。一般的に、保険料はまとめて支払うほど安くなるもので、月払いよりも年払い、年払いよりも一時払いのほうが保険料が安くなります。


また、第二のメリットとして解約返戻金の返戻率が上がります。返戻率は、解約返戻金を支払った保険料の総額で割って計算するため、納める保険料が少ないほど、返戻率が上昇するのです。


また、第三のメリットとして相続の対策になるということもあります。終身保険の場合、保険金の受取人を指定することで相続人が揉めることを防ぐこともできますし、非課税枠を活用して相続税を抑えることもできるためです。

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1位:ソニー生命「米ドル建一時払い終身保険」

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2位:住友生命「「充実クラブJプラス」

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3位:ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険」

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2023年のおすすめ一時払い終身保険ランキング


それでは、実際に2023年時点でのおすすめの一時払い終身保険をランキング形式でご紹介します。


いずれも貯蓄性が高かったり、相続の対策として活用しやすい保険となっていますので、このランキングを参考に、一時払い終身保険の加入を検討してみてください。

1位:ソニー生命 貯蓄性が高い

まず、2023年のおすすめの一時払い終身保険ランキング第1位は、ソニー生命の商品です。


ソニー生命では、「米ドル建一時払い終身保険」という商品名で販売されており、これは名前のとおり米ドルで運用されている商品です。


保険料の払い込み、保険金の受け取りともに米ドルでの扱いとなっており、為替絵リスクはあるものの、非常に高い利率が魅力的な商品となっています


なお、米ドル建一時払い終身保険の利回りですが、35歳男性が60歳まで保険料を払い込む場合の養老保険が115.5%となっています。


それに比べ、一時払い終身保険では解約返戻金が10万米ドル、50歳の人が15年後に保険金を受け取る場合、121.9%となっています。


このことからも、一時払い終身保険は高い利回りを誇ることが分かります。

2位:住友生命 契約時点で解約返戻金がわかる!

次に、2023年のおすすめの一時払い終身保険ランキング第2位は、住友生命の商品です。


住友生命の一時払い終身保険である「充実クラブJプラス」という商品は、契約時に解約返戻金の金額が確定していることが特徴の商品です。


また、住友生命の一時払い終身保険には「第1保険期間」と「第2保険期間」という2つの期間があります。


第1保険期間は契約時の年齢によって5年または10年、第2保険期間はそれ以降の保険契約期間となっており、第1保険期間の解約返戻金は払い込んだ保険料と同額となっており、第2保険期間では解約返戻金が上昇し、払い込んだ保険料よりも多くなります。


保険金の受け取り金額確定しているため、予定利率もそれにあわせて変わりますが、契約時から契約期間の途中で予定利率が変わることはありません。

3位:ジブラルタ生命 もしもの時には即日払い

続いて、2023年のおすすめの一時払い終身保険ランキング第3位は、ジブラルタ生命の商品です。

ジブラルタ生命の一時払い終身保険は、「米国ドル建終身保険」という商品名で、日本円建ての商品ではなく米国ドル建ての商品となっています。

日本円建てでないことを心配される方もいるかもしれませんが、米国ドルは世界的な標準通過でもあり、安全性で言えばさほど心配には及ばないでしょう。

また、ジブラルタ生命の商品は予定利率が契約時点で2.25%と決まっており、将来受け取ることのできる解約返戻金の金額も契約時点で分かります。

このことから、将来の資産計画も立てやすく、また為替リスクも考慮した上で契約ができるため、ある意味安全な保険と言えるのです。

4位:メットライフ生命 円建の運用目標がある!

続いて、2023年のおすすめの一時払い終身保険ランキング第4位は、メットライフ生命のビーウィズユープラスです。

メットライフ生命の一時払い終身保険は「ビーウィズユープラス」というものですが、こちらの商品は円建てでの運用目標があり、解約返戻金の受け取りも円建てを選ぶことができます。

そのため、外貨建ては心配という方も安心して契約することができます。

また、メットライフ生命では契約当初から解約返戻金が払込保険料を下回ることがないため、定期預金のような感覚で契約することも可能です。

資産運用として元本割れがないということであり、おすすめできる一時払い終身保険となっています。

5位:第一フロンティア生命 指定通貨では一時払保険料以上に

最後に、2023年のおすすめの一時払い終身保険ランキング第5位は、第一フロンティア生命の商品です。

第一フロンティア生命の一時払い終身保険は「プレミアレシーブ」という商品で、なんといってもこの商品の特徴は、保険金を解約時にまとめて受け取るだけではなく、定期的に受け取ることもできるのが特徴です。

毎年受け取ることができるため、年金の上乗せというイメージで老後の備えとして使うことができるのは大きな強みです。

また、この商品も解約返戻金の受け取りに円建てを指定するなど通貨を指定することができ、その金額は保険料の払込総額を上回ります。

予定利率は100%を超えるため、貯蓄性のある保険といえます。

目的別におすすめの一時払終身保険を比較


一時払い終身保険について、2023年のおすすめ終身保険ランキングについて5つのおすすめの商品を見てきました。


しかし、どの会社や保険商品もそれぞれ特色があり、結局自分に合うのはどの保険なのかがわかりにくいという方もいるでしょう。


そんな方のために、ここからはおすすめの一時払い終身保険について、ランキング形式ではなく保険会社別に見ていきます。


保険会社ごとに保険商品の特徴があるため、以下を参考にして自分に合う保険を見つけてください。

資産を増やしたいならソニー生命がおすすめ!

まず、一時払い終身保険を資産性のあるものとみなした場合、2023年で最もおすすめなのはソニー生命の一時払い終身保険です。


ソニー生命の一時払い終身保険は、同様の一時払い終身保険の中でも特に利回りが高く、貯蓄性のある商品として有名です。


特に、外貨建て商品である米ドル建終身保険などは、現在利率が高くリターンの大きい終身保険としておすすめです。


この商品は保険金の受け取りの通貨を円建て、米ドル建てのどちらか選ぶことができ、為替リスクを最小限に抑えることもできます。


また、満期を迎えたあとは解約返戻金の返戻率も100%を超えているため、貯蓄性も高い商品としておすすめの保険となっています。

もしもの時の備えにはジブラルタ生命がおすすめ!

また、終身保険として重要な「もしものときの備え」として有用なのは、2023年時点ではジブラルタ生命の終身保険です。


ジブラルタ生命の終身保険は、死亡保険金が即日払いであることが大きな特徴です。


死亡の場合、葬式など死後の準備金としては数百万円をすぐに用意する必要があり、そんなときに死亡保険金が即日払いであれば、死後のお金をすぐに用意することができます。


また、ジブラルタ生命は利率が固定されているため、予定よりも解約返戻金が少くなってしまい困った、ということもありません。


そのため、死後のお金の準備という意味では安心して利用することができるのです。


貯金が少なく、万が一のときにすぐにお金が必要という状況であれば、ジブラルタ生命の終身保険を使って備えておくというのは一つの手です。

相続対策なら住友生命がおすすめ!

また、相続対策という意味では2023年時点では住友生命の一時払い終身保険がおすすめです。


住友生命の一時払い終身保険は、契約時に利率の変動がなく、解約返戻金がいくらになるのか最初から分かります。


そのため、死亡時にどのくらいの金額が保険金として受け取ることができるのかを事前に知ることができ、相続の際に事前に計画を立てることができます。


事前に金額がわかっていることで、スムーズな相続のために役立つという意味で、住友生命の一時払い終身保険はおすすめとなっています。

一時払い終身保険い加入するならお早めに!


ここまで、一時払い終身保険については加入者にとってメリットが大きく、貯蓄性の高い商品であることをランキング形式でご紹介してきました。


しかし、一時払い終身保険に加入したいときは早めに検討することをおすすめします


なぜなら、一時払い終身保険はいつでも加入できるというわけではなく、いくらランキングに入っていても販売停止によって加入できなくなる商品も出てきやすいからです。


以下に、一時払い終身保険が販売停止となりやすい理由をご紹介します。

一時払い終身保険の販売停止が相次いでいる

一時払い終身保険については、2023年現在、販売停止の商品が増えてきています。


メットライフやソニー生命、JA、第一生命のグランロードなど、ランキングに入っている一時払い終身保険の中でも、現に2023年に入ってからなど、一時払い終身保険が販売停止となっている商品が存在します。


そもそも商品の取り扱いが停止となったり、一時払いでの保険料払込のみ取り扱いが停止となっているケースもあります。


保険商品の加入が販売停止となる理由はいくつもありますが、その中で一時払いの終身保険の取り扱いが停止となる理由について、以下で詳しく見てみましょう。

一時払い終身保険の販売停止発生する理由

一時払い終身保険について、2023年において販売停止の商品が増えてきている理由ですが、終身保険は、加入者から預かった保険料を保険会社が国債や株式などの金融商品によって運用し、資金を増やすことによって加入者に返戻するという商品です。


保険料の運用は国債などの債券によって行われることが多く、この運用利回りは金利に大いに影響します。


低金利が叫ばれる昨今においては、終身保険の利回りが期待できず、加入者に契約時の利回りでの保険金を支払うことが難しくなってきています。


一時払い終身保険については、特に利回りを大きくしなければならず、保険会社にとっては扱いが難しい商品となります。


そのため、一時払い終身保険の販売停止が増えているのです。

加入する商品に迷ったら無料保険相談を受けよう!

一時払い終身保険の2023年おすすめ商品ランキングについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは、

  • 一時払い終身保険のメリットは、利回りという点で最も大きい
  • 2023年の一時払い終身保険のおすすめ商品ランキングは5つある
  • 2023年現在、一時払い終身保険の加入停止が増えているため検討は早めにする

です。


終身保険は金融商品でもあるため、返戻率・利回りや相続のことをしっかりと考えて加入する必要があります。


もし加入する商品に迷った場合は、ランキングだけを参考にするのではなく、遠慮なく無料保険相談を受けることをおすすめします。


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